最近は非常に食餌量が増えている翡文。
もちろん与えすぎはしてませんが、前は偏食少食でした。

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早くお肉をボクによこすのです。おっちゃんは水でも飲んでろなのです。

最初は牛肉の赤いところだけ、そのうち馬刺しの切れっ端、そして今はやや大きめに切っても食べるようになりました。

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似た過程を辿っている琥麦。
最初は食べなかったけど少しずつ食べるようになり、へたくそなりに量をこなすようになってきました。
翡文も、最初は食べ方がわからなかった可能性が高いですね。

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こちらは2019年12月の翡文。もう5年も経つとは。
この辺りもせいぜい小粒のドライフードを少量、あとはスープやちゅーるが好物でした。
2.3kgくらいまで落ちるので体重の維持のほうが大変だった記憶があります。

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食べるようになったのはチャー坊、釿汰の影響はありますけど、チャー坊がいた頃は翡文の食餌はケージ内だったんですね。たぶん翡文がそこで食べたがらなかったからだと思うのですが。
そして、実は釿汰が翡文のケージに登って翡文の皿を外から叩き落としてフードを横取りしてる事が発覚。

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そういう事もあり、釿汰とほぼ並んで向かい合って食餌をさせるようになってから、翡文の食餌の姿勢が変わったように思います。
やはり、食べない猫には食べる猫と一緒に食餌をさせる事は大事ですね。
翡文の場合はたまたまでしたが。

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ボクがお膝で食べるのです。おっちゃんはその辺の草でも食ってろなのです。

俺のおかげで食えるようになった癖になに抜かしてるんだ小僧。

釿汰もちょっと目を離すと並んでる翡文のフードをこっそり食べようしようとします。
そういうのも翡文の食育として影響があったのではないかと思ってます。



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