猫は縄張りの中で暮らしてますが、その縄張りの象徴的な場所に固執する猫たちがいます。

登場猫でも屈指のカリスマ猫の四護。
四護は2015年頃にどこからから流れてきて先代の長老猫・ムギワラ様からある工場の東屋を引き継ぎました。そこは、歴代ムギワラ様の一族を含めた多くの猫たちが暮らした場所でもありました。

縄張りの巡回も怠らず、ただ2015年のムギワラ様の他界以降はほぼその半径200m程度にとどまり、東屋や周辺のお宅の巡回に留めてたようです。
そして、その東屋の老朽化による取り壊しの前後で四護は長年の野良生活で負った病に倒れて我が家に来ました。

ある猫だまりの一族の主猫だったレオ太もまた、かつて古い住宅の区画の隙間からずっと出ることなく過ごしました。
レオ太はTNRを見破り未去勢のままでしたけど、縄張りをほぼ拡張せず移動してもせいぜい100m程度という狭さでした。

レオ太が居たのはこのお地蔵様がいる小さな祠。
これは江戸時代からある古いもので、猫たちの憩いの場でもあります。
それ以上に大きな意味を持つことをレオ太は悟ってここを護っていたのではないかと思ってます。

あとは、猫の多い時代が終わり数が減って行く中で、最後まで公園に残った公園の女王猫・栗白。
栗白含む老猫一家は、この公園での集会が日課でした。
栗白はそんな一家の記憶、猫たちが多かった時代の終わりを告げる最後の猫として、ここに残りました。
栗白を最後に、この公園に定住した猫はいないようです。
短い年月でも節目というのは明確にあり、そこには猫がいるように思います。
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登場猫でも屈指のカリスマ猫の四護。
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縄張りの巡回も怠らず、ただ2015年のムギワラ様の他界以降はほぼその半径200m程度にとどまり、東屋や周辺のお宅の巡回に留めてたようです。
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レオ太はTNRを見破り未去勢のままでしたけど、縄張りをほぼ拡張せず移動してもせいぜい100m程度という狭さでした。

レオ太が居たのはこのお地蔵様がいる小さな祠。
これは江戸時代からある古いもので、猫たちの憩いの場でもあります。
それ以上に大きな意味を持つことをレオ太は悟ってここを護っていたのではないかと思ってます。

あとは、猫の多い時代が終わり数が減って行く中で、最後まで公園に残った公園の女王猫・栗白。
栗白含む老猫一家は、この公園での集会が日課でした。
栗白はそんな一家の記憶、猫たちが多かった時代の終わりを告げる最後の猫として、ここに残りました。
栗白を最後に、この公園に定住した猫はいないようです。
短い年月でも節目というのは明確にあり、そこには猫がいるように思います。
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