もう10年前の話になりますが、その頃の麿白先生は一応子猫?にもかかわらずだいぶ顔がおとなびていました。

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なにさ!またお外で野良猫たちを見に行くのかい。極めて遺憾だね。

おでこの麻呂眉は子猫の証。
この頃も療養明けかつ成長中で3kg前半だったと思います。

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子猫かつ未去勢、そして元々の性格からして気が強いタイプだった麿白。
あんまり悪びれない性格でもありました。

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そんな中で行きがかり上で、TNRでかかってしまった子猫・サバハチを預かる事になってしまい、なんやかんや麿白がスネてしまい、ふとした隙に家出。
一晩中、探し回ることになりました。

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近所を探してたら猫の喧嘩の声が。
釿汰の兄弟と思われるブリ黒に喧嘩を売る麿白の姿が。
まさかと思いましたが、後年のブチ切れ麿白の姿を見るに、この時喧嘩してたのは麿白に間違いないと確信するのでした。さておき。

スクリーンショット 2024-11-10 21.49.06

一晩中歩き回って家に戻ろうとしたら逃げていく白い物体が。
麿白だ!と思って追いかけて、隠れて車の下に逃げたところに呼びかけると、そろそろの出てきた麿白。

スクリーンショット 2024-11-10 21.49.17

この時、確かに「ごめんね…」と麿白が言ったのでした。
もちろん動画では発声はしてませんが。

サバハチはこの後にすぐにこちらに投げてきた人に戻しました。

写真 2024-05-30 6 45 09

この10年ちょっとで色々な事がありましたけど、意思の疎通という意味ではあの時が原点だった気がします。

なお、2018年と2019年にこっちの隙をついてまた外に出てます。
この時はこっちが怒ったのに対して「おお、すまんね」という対応でした。
それ以降は出てません。




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