我が家の預かり子猫が必ず通る試練である電動猫おもちゃ「キイロイトリ」。それが6年の勤続疲労で鳥部分が折れて「鳴く煮卵」になりました。
これは元はアメリカのペットグッズ企業PetSafe社のChatterという商品で、PetSafe社自慢の電動猫おもちゃFroliCatシリーズの一つです。しかしさっぱり売れなかったからなのか、日本の猫たちは怯えるだけだからなのか、FroliCatシリーズはもう小売の倉庫くらいにしかないようです。

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……………なんしゅかこれは。珍妙しゅね。

そして鳴く煮卵の試練を虔燈と胡晴に課す時が訪れました。
やはり、ふたりは逃げてしまうか…?否。

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あのビビりの胡晴は逃げずに果敢に挑み始めました。
子猫Z世代はやはり珍妙には強いのか。これがデジタルネイティブ(死語)なのか。

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琥麦も鳴く煮卵やキイロイトリを一切怖がりませんでした。
これが子猫Z世代の感性か。
ところでZ世代ってなんでしたっけ。

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それで、いつまでこの煮卵はぴよぴよ鳴いてるっしゅか。

ちなみにこのChatterを含むFroliCatシリーズはどれも4000〜5000円といい値段します。
最初に買ったのが2016年でその時はカインズのワゴンで2980円くらいだったはず。
逆に希少性が出てしまったのか、楽天やアマゾンでも余り値引きしてないようです。

FroliCatシリーズは自動レーザー以外の4種類は持ってます。




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