前回までのあらすじ

麿白先生のウチュー服(皮膚保護服)をカバーしてない部分への過剰グルーミングを減らすべく、猫おもちゃで遊ばせることにしました。

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さっそく変顔で遊ぶ麿白先生。
色々と試した結果、Seriaのトンボ型のカシャカシャなるゴム紐おもちゃが最適と判明しました。
これは野良の母猫が子猫に狩りを教えるのに最適な擬似教材ですね。
以前、キジトラ一家の白キジ母が自分の子供たちに瀕死のセミを捕まえてトドメを刺す練習をさせてる場面を見せてもらった事があります。まずは鳥やネズミじゃなくて、虫です。

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あんちゃん、それあたしのゃぃ…でも面白い顔ゃぃ。

後ろで見守る琥麦。

これは耐久性がないのが弱点。すぐに虫部分のフェルトがボロボロになります。

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ウチュー服を脱がてスーパーウチューネコとなる麿白先生。
遊んでる時もグルーミングしません。
体を舐めて毛を飲んで嘔吐するよりは服を着せて最小限にするという策ですが、それも抑える方向で。

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実は猫としての運動能力は意外と標準的か高いくらいなのでちゃんと捕まえられます。
推定10歳で拘束してたとしてもそれは大丈夫。
なぜ暁璘との掛け合いだけあんなへたくそになるのか。それは芸だからですね。

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こちらは昨年の同時期の麿白先生ですが、過剰グルーミングの跡はありません。
そしてそれは記憶通りで、過剰グルーミング自体がこの夏からなんですね。

これは時雉がいなくなった事への麿白先生の心境の変化によるものなのかもしれない…と感じたのでした。



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