野良猫一族がいると当然みな毛色も柄も似るので、個体判別は猫慣れしてない人にはなかなか難しいものがあります。
茶トラ1号は例外として、弐醐と参瑚と釿汰とその弟の見分けがつく人はかなり少なかったと思います。

写真 2019-02-11 15 10 15

さて、その中で出会ったある猫一族。
一族の主猫・レオ太を中心に、同じ毛色と柄でやっぱり固まりました。
この一族は黒猫かキジ長毛たぬきかこのグレー系白キジハチワレ柄という妙な偏り方をしていました。

上は2019年2月のレオ太と、その息子のほそじろうくん(旧名「レオ之介」)。

DSC08898レオ太

そもそもレオ太が2014年5月に初めての遭遇をしており、その時は「おや茂みに猫がいる」と思って撮ったのがこちらでした。
ここからレオ太一族との因縁が始まりました。
TNRで追いかけ続け、レオ太の息子・モナさんを保護して、ほそじろうくんの飼い主様からDMを頂き…などなど。

この少年の姿のレオ太から逆算すると、おそらく麿白と同じ歳くらいと推測してました。

DSC09163

ところが、その翌日あたりのフォルダを見ると、おい大きくなってるレオ太がいるやんけ!
上の少年猫はレオ太ではない別の若い猫だったようです。
少年猫の画像をよく見ると成長後のレオ太とは印象がちょっと違います。たぶんこっちがレオ太でしょう。

DSC08907

と思ったら、同じ柄の猫がまだいました。
これは間違いなくレオ太ではないですね。
でも、遠目には解りません。

写真 2018-10-06 7 54 16

これは野良時代のほそじろうくんです。

猫と繋がりを持つということは個体識別をして、固有の名前で呼ぶこと。
これが大事なんじゃないかと思ってます。



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