生まれながら多数持病を抱えながら、ここで出会った仲間猫たちの闘病を見守りつつけてきたオス三毛猫の翡文。

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チャー坊の終末期、窓際で朝日を浴びながら輸液をするチャー坊を見てた後の翡文。
色々と感じるところはあったような顔をしています。

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おっちゃん、つらくないかなのです。元気をあげるのです。

最初こそチャー坊に甘えを優先されて噛み付いたりパンチしてましたが、徐々に譲るようになりました。

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そういう経験をしてきて、今回もこうして空間をあけて見守っています。
釿汰のよだれが出てしまうので近寄らせないというのもありますが。

釿汰は個室には移動させず、ずっと翡文と同室に居る事になります。

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釿汰のよだれが出てしまう関係で服を着替えます。
着替えた後で翡文においでというとクルルルと喉を鳴らしながら甘えに来ます。
翡文も釿汰の状態は十分に理解しつつ生きてます。



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