もはや名物かつ我が家に来る子猫の試練といってもよい麿白先生の暴走母性、そしてそのグルーミング。

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おおムギよグルーミングをしてあげよう。

もう耳が裏返っちゃったゃぃ。こまったゃぃ。

一方的かつ拒むと怒るという理不尽さですけど、麿白先生のグルーミングには他にも特徴があります。

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我が家の猫たちは琥麦も暁璘も釿汰も翡文も、愛情表現として指を舐めてきます。
それはやっぱり「愛情のお返し」なので、非常にソフトなんですね。
しかし、麿白先生は違います。全力で舌のザラザラでこちらの皮膚を削らんとばかりに強く舐めてきます。

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グルーミング避けであったりやはり愛情のお返しとしてこちらの指を舐めてくる場合も加減をせずに全力でザラザラと舐めてくる麿白先生。
舌が疲れないのかと思うのですが、なぜかそちらは大丈夫そう。

そしてそれが子猫側にも反撃される最大の理由と思われます。

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あんちゃんやめろゃぃ、もうちょっと加減というものを覚えろゃぃ。

おおムギよ反抗期なのかい、それならぼくにも考えがあるよ。

子猫側が怒るのももっともなのでした。



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