8周年を迎えて9年目に入った麿白先生と時雉。

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小学校入学式のような一枚。
8年という時間以上のものが時雉の小ささにあります。
そして麿白先生と時雉の成長という意味ではもうひとつ重要な要素があります。
8年一緒にいるのに、ふたりだけの時間が非常に少ないこと。

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おおちびよ、ようやくふたりだけになったね。グルーミングをしてあげよう。

みんな卒業したらぜんぶおいらの所に来るやい。

時雉保護から一ヶ月後に保護子猫3兄弟を預かり、期間が重なって琥白さんをあずかり。
琥白さんが卒業して預かりがいなくなった後の一枚が上のものです。

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その半月後の9月頭、生後わずかのサトイモーズを預かり、11月頭に卒業します。
そこから2016年3月17日に参瑚を保護するまでが麿白&時雉のみで過ごした時間で、全部で約6ヶ月だけなんですね。

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その預かりラッシュだった期間は時雉の社会化期に重なり、理想的な教育カリキュラムに自然になっていました。
そして時雉だけでなく麿白先生も、「一家の主猫」としての学習をしたように思います。

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預かりが多くいて、2015年から2016年の年越しをふたりだけでしたのも含めて、やはり麿白と時雉の間には普通にはないような関係性があると感じるのでした。





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