5月22日に看取ったチャー坊の運命を大きく変えた猫たち。それが時雉の故郷の猫溜まり「猫時空」のファミリーでした。

DSC05619

遠いですが、手前から時空末弟、時空茶トラ、奥に時空長兄もいます。
時空茶トラは2016年に尿路疾患で他界してるのが世話人に確認されてます。
時空末弟は動画でも過去記事でも書いたとおり、世話人に最期を看取られました。

DSC04800

実は2014年に猫時空の存在は把握していて、探せば子猫時代の時空末弟・黒・長毛の3匹の画像があると思います。時空末弟以外の猫はほぼTNRできたはず。
中には警戒心が強くて奥に入ってしまい、個体識別ができなかった猫も何匹かいます。

DSC01807

猫時空のグレートマザー・時空母。
チャー坊が衰弱して猫時空に隠れた時、それを受け入れたのはこの時空母でした。
時空母はチャー坊とは衝突はしてなかったのもありますし、どんどん家族猫が姿を消したり他界していくのを見て、時空母も感じる所は多くあったとおもいます。

DSC01727

フォレスト・ウィテカー似の猫だった時空茶トラ。
猫時空の用心棒的存在でしたが、時空母にいつもシバかれてました。

このように、猫時空も猫模様が日々展開されてました。

DSC01732

そんな中にいた時雉のかあちゃん。
これだけ数が多くいながらおとなしくて控えめなかあちゃんがいたんだから、猫時空一家は優しい奴らだったのかなと。
もし自分に懐けば、かあちゃんも連れて帰ったかな…と思うんですが、避妊で捕獲したのにまた別の所に仕掛けた捕獲機にかかるという珍プレーをやってくれて、自分からは逃げるようになりました。
そういや時空母も2回捕獲機にかかりましたね。なんなの。

DSC01726

猫時空の去勢と避妊は完了しても、やはり未去勢ボスタイプのチャー坊はどうあっても猫のルールとして受け入れられなかったんでしょうね。
たぬチキ様みたいなおとなしいオスだったら大丈夫だったかもしれません。

ただ、それを時の経過とともに受け入れ、そしてその運命の交差点となった場所と猫たち。

猫時空の猫たちの事もいずれ語るとは思うんですが、まだ先になりそうです。





 ランキングに参加しています。1日1クリック、なにとぞ おねがいしますm(_ _)m
banner

 にほんブログ村 猫ブログへ